08
12月
普通預金口座は日頃、皆さんが主に使っている預金方法だと思います。例えば、お給料の振込先は普通預金口座であるし、一個人ではなく会社として、商品販売をする際の振込先も普通預金口座を利用していることが多いと思います。
では、その普通預金口座とは何であるのか、またどのようなメリットやデメリットがあるのか銀行による金利は?と聞かれるとあまり詳しくは答えられない人も多いのではないでしょうか?
私が以前まで、口座開設していた銀行は、大手を含め地方銀行まで、数社ありますが正直に言って、その銀行を選んだ理由はとても安直。自宅から徒歩5分圏内にあったからとか、何処にでもATMや支店があるからとか。その程度のものです。
確かに何処にでも現金自動支払機(ATM)や銀行の支店があれば、引き落とし手数料などの費用を削減しやすいし、家賃などの振込先と同銀行に口座を開設しておけば、振込手数料に関しても、振込手数料無料と余分に出る手数料を削減はできますが、実際問題金利に関することなど気にも留めていませんでした。
今でこそ、銀行の金利自体がも低いものの、その多少の差を見逃さずにいはいられません。お給料を受け取る、家賃を振り込むなど日頃あまり高額を入れるために使用することのない口座であれば、気にすることもないかと思いますが貯蓄として、使用している口座はやはり預金の金額も大きくなってきますから、金利を見ておくほうがいいと思います。
それらを踏まえたうえで、普通預金とは何か、また金利は現在各銀行どのような状態であるのか、普通預金と定期預金の比較などをお話していきたいと思います。


